2025年寄付先の
活動レポート一覧

2025年の「3.11 検索は、チカラになる。」で
寄付を行った5団体から、
活動の報告をしていただきました。

公益社団法人 3.11メモリアルネットワーク

活動内容:3.11の伝承、能登の伝承による、災害から命が守れる未来を拓く挑戦。

寄付金を何に使いましたか

  • 16団体(岩手3、宮城7、福島4、広域2)の民間伝承活動への基金助成
  • 伝承活動の現場訪問と助言、基金報告会
  • MEET門脇の運営、備蓄携帯トイレ等購入
  • 石巻中防災リーダー講座
  • 広域伝承連携委員会(毎月)での企画推進
  • 「災害と教育」交流会での3県・能登の共有
  • 「語り」で心を動かされた行動変容の可視化
  • 次世代伝承サポーター登録・試行・交流会
  • 「奥能登語り継ぎプロジェクト」サポート

今後の活動や目標を教えてください

  • 東北3県の民間伝承の質の向上と連携(助成1千万を7百万円に減少して継続)
  • 「語り」の価値発信と、全国への波及
  • 官学民の力の結集による伝承継続
  • 東北3県をつなぐ企業研修の開発と継続
  • 次世代サポーターによる持続可能性の向上
  • 能登と東北での伝承と防災力の相互向上(3.11に穴水中とオンライン接続)

検索してくれた皆さんへ
お礼のメッセージをお願いします

東北の大学生が「カッコイイ」と憧れ、能登の中学生が「心を守ることもできる」と語りを始めてくれ、世代・地域を越えて広がっています。
皆さんの「311検索」が伝承の未来につながっており、心より感謝申し上げます。

この団体を支援する

NPO法人 みやっこベース

活動内容:岩手県宮古市の子どもたちに居場所や体験機会を提供。

寄付金を何に使いましたか

宮古市内の不登校児童生徒向けの居場所の整備運営にかかる費用(家賃、水道光熱費、人件費)。
学校や家以外で自由に過ごせる安心安全な居場所として、スタッフとの信頼関係を築きながら、少しずつ交流や体験の機会を提供し、自己肯定感や自己効力感を育みました。

今後の活動や目標を教えてください

不登校児童生徒向けの支援に関しては、気軽に行く・いることのできる居場所づくりを継続していきたいと考えています。
また、学校に行きづらい状況が続く中では、地域資源を活用して学ぶことができるフリースクールづくりを構想していきたいです。

検索してくれた皆さんへ
お礼のメッセージをお願いします

3.11検索により東北に思いを馳せていただいたことと存じます。
子どもたちに、辛い経験を乗り越えて、今や未来をより良く生きることができるという環境を作っていきますので、今後とも応援よろしくお願い致します。

この団体を支援する

公益社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン

活動内容:能登半島地震・豪雨の被災地の子どもたちへの緊急・復興支援。

寄付金を何に使いましたか

  • 能登子どもサポート給付金
    一部損壊以上の世帯の小6~高校生世代の子どもを対象に、一律3万円の給付金を提供(4051人に給付)。
  • 能登子どもスポーツ・文化ファンド
    子どもたちのスポーツ(バスケ、野球など)・文化活動(地域の伝統芸能や祭りなど)を非営利で行う団体に対し、少額助成を実施(51団体に対し、上限30万円で助成)。
  • 子ども関連施設への設備・備品支援
  • 社会啓発・アドボカシー事業

今後の活動や目標を教えてください

子どもの学びや生活に、依然として被災の影響が残っています。特に進学を控える子どもがいる世帯では経済的負担が大きいため、そうした世帯で子どもの進学や就職にかかる費用を支援する「能登子ども給付金~卒業・新入学サポート2025」を実施します。
また、被災した子どもたちが復興への思いや意見を表明できる機会も予定しています。

検索してくれた皆さんへ
お礼のメッセージをお願いします

たくさんの皆さまのご参加ありがとうございました!
被災した能登の子どもたちが自分らしくいられるよう、今後も子どもたちの声を聴きながら活動を進めていきます。これからも応援よろしくお願いします。

能登半島地震支援の
プロジェクトは終了しました。
多くのご寄付ありがとうございました。

一般社団法人 能登復興ネットワーク

活動内容:能登半島地震からの復興に向けた支援活動。

寄付金を何に使いましたか

  • 能登の現状を伝える情報発信
    能登で活動するプレイヤーを取材し、その想いや背景を伝える記事コンテンツ「能登の遺伝子」の制作・発信、ならびに月1回のオンラインイベント「シン・いやさか会議」の開催。
  • 外部人材コーディネート
    能登各地のハブとなる組織のリーダーのもとに外部人材をマッチングし、活動を支援する右腕プロジェクトの運営。
  • 上記の事業を推進するための企画・調整・運営に係る人件費、および外部人材の人件費・旅費・専門家謝金等

今後の活動や目標を教えてください

能登半島地震から2年を迎え、各地域で具体的なプランを実行する段階に入ったリーダーを引き続き支援するプロジェクトの推進。
あわせて、減少が見込まれる外部への情報発信を継続し、地域内外の連携を深めながら、能登に関わる人の裾野拡大を目指す。

検索してくれた皆さんへ
お礼のメッセージをお願いします

皆さんが少しでも心を寄せてくださることが、私たちの活動の一歩となります。
復興にはまだまだ長い時間がかかるかと思いますが、引き続きご支援いただけますと幸いです。

この団体を支援する

公益財団法人 ほくりくみらい基金

活動内容:石川県の地域課題の解決に取り組む団体へ助成金・伴走支援を提供。

寄付金を何に使いましたか

  • 災害支援に取り組む団体に訪問、課題の聞き取り
  • 県外団体等による能登視察のアテンド
  • 助成プログラムの企画や適切な機関・リソースの紹介
  • かつての能登半島の姿や、災害後の緊急期・復旧期・復興期の様子を記録・発信する活動に対し、2025年11月〜2026年10月までの1年間を活動期間とした助成プログラムの実施

今後の活動や目標を教えてください

2026年元旦で能登半島地震の発生から丸2年を迎えます。今後、能登で本格的な復興まちづくりが始まる中で、能登地域の女性や子どもによる活動を支援するなど、より地域の課題に添った助成を企画・実施していきます。
また復興の担い手となる地域人材が、ともに学び合い、励まし合う場の提供も続けていきたいと考えています。

検索してくれた皆さんへ
お礼のメッセージをお願いします

「3.11」検索企画へのご参加、誠にありがとうございます。
ご寄付は、能登半島地震・豪雨災害からの地域住民による復興活動へ大切に使わせていただきます。引き続き、能登へ温かいご関心をお寄せください。

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ヤフーやLINEで「3.11」と検索しよう。

3月11日、ヤフーやLINEで「3.11」と検索すると、
LINEヤフーから、おひとりにつき10円を
東日本大震災および能登半島地震・豪雨の
被災地支援に寄付いたします。

対象期間:2026年3月11日0時00分〜23時59分

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